日焼けの後で皮が剥けるのは

笑顔があふれるカラダつくり請負人の佐々木です。
皆さんは 今年の夏はどちらに行かれましたか。

海や山、ドライブなどでも 肌を露出していると日焼けになります。
日差しが強い時に長時間 肌を露出していると赤くなり次第に褐色になります。
これは肌の細胞のメラミンの効果なのです。
メラミンは紫外線を これ以上体内へ入れないようにしているからです。

肌が赤くなっているのは夏の強い日差しによる火傷と同じなんです。
ですから、希に水泡ができたりヒリヒリ感じる時もありますよね。
そういうときは、よく冷やして炎症を抑えるようにして下さいね。
また 保湿力が低下していますから乾燥させないようにして下さい。

時間が経過すると皮が剥け始めてきますね。
これはどうしてなんでしょう。
これは急激な日焼けによって表皮細胞が死んだからです。
皮が剥け始める頃はその内側では新しい表皮細胞が生まれているのです。

剥け始めた古い皮膚を無理に剥がそうとする人もいますが
お勧めできません。 なぜなら、剥がれていない皮膚の下には
まだ新しい皮膚が再生していないからなんです。
皮膚の細胞は28日周期で生まれ変わっています。

無理に剥がさなくても、 その下の皮膚細胞が再生すると
自然に剥がれてきますからね。